Interview08
社会連携・研究推進センター
産業研究所事務室 主任2017年入職

Q. 現在担当されている業務内容を教えてください。
A. 大学における産学連携業務および社会連携業務を担当しています。
産学連携業務では、企業との共同研究や技術移転の支援、知的財産の活用を行い、学術成果の社会還元を促進しています。社会連携業務では、地域社会や行政等との連携を深め、地域連携活動を企画・実施しています。
これらの業務を通じて、大学の社会的役割を強化し、地域社会が求める大学を目指して、日々業務に取り組んでいます。
Q. 職場の良いところは何ですか?
A. 日々の仕事に新しい挑戦や学びがあります。
大学職員の職場は、学問や研究の最前線に触れることができ、教育支援や社会貢献に直接関わる充実感があります。職場では、様々な業務に携わることができ、日々の仕事に新しい挑戦や学びがあります。さらに、学生や地域との連携を通じて、社会的な役割を実感できる点も魅力です。

Q. 仕事のやりがいを教えてください。
A. 学生や教員のサポートを通じて大学の発展や地域社会に貢献できる点にやりがいを感じます。
研究者の研究支援を行う業務では、研究活動を支援することで、大学の発展に貢献できる点が魅力です。以前に経験した、学生と関わる業務であれば、学生が成長していく過程を間近で見ることができ、そのサポートが直接的に学生の未来に影響を与えるという点で、大きなやりがいを感じます。
Q. 求職者へのメッセージをお願いします。
当学園での勤務を通じて、教育や研究に触れ、社会貢献を行うことで、自身の成長と大学の発展に貢献できる方とお仕事できることを希望します。多様な業務やチームとの連携が求められる環境で、柔軟に対応できる能力や、積極的にコミュニケーションを取り、協力して業務に取り組むことができる方と共に、当学園をより良くしていきたいと考えています。
業務終了後は体育会日本拳法部で、20年以上の競技経験を活かして指導を行っています。学生の成長や試合での勝利が何よりの喜びで、共に体力づくりに励みながら、心身ともに充実した日々を過ごしています。