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ごあいさつ

信頼され、 愛される学園の構築

 学校法人大阪産業大学は、1928年の創立以来「偉大なる平凡人たれ」を創立の精神として掲げ、社会に貢献できる質の高い教育機関を目指し、実社会を支える有能な人材育成を目標に中学校から大学院に至る教育体制•施設の整備に注力してまいりました。

 学園が設置する大阪産業大学は2015年に開学50周年を迎え、卒業生も91,000名余を数えるに至っています。また、併設の大阪産業大学附厩中学校高等学校、大阪桐蔭中学校高等学校においても、勉学とスポーツの分野において、着実に成果を積み重ねております。

 少子高齢化社会という環境の中、本学園も時代に即した変革を求められており、良き伝統を守りつつも新しい学園を目指し、教職員一同がこれからも信頼され、愛される学園を築いてまいります。

 2018年に迎える学園創立90周年に向けて中•長期計画を着実に実行し、教職員、在学生、保護者及び卒業生並びに社会から信頼される学園づくりに全力を挙げて取り組んでゆく所存です。

2017年6月1日
学校法人大阪産業大学理事長
吉岡 征四郎