わたしたちと一緒にはじめませんか?

大阪産業大学環境マネジメントシステム(OSU-EMS)とは、
学生と教職員が一丸となって本学での環境負荷を
少しでも小さくしていくためのシステムです。
その取り組みは個人の身近な心掛けでできるものから、
組織インフラとして実行するものまで、実に様々。
そんな地球環境保全につながる取り組みは、
21世紀を生きる私たちにとって重要な課題。
さあ、今日から一緒にはじめませんか?

今すぐできるはじめの一歩

環境目標値

中・長期目標

大阪産業大学は、環境負荷の中長期の削減目標を、
以下のように設定しています。
学生、教職員が力を合わせてはじめて達成できる目標です。

2019年の目標と達成結果

中・長期目標達成に向けての
2019年の目標と達成結果は以下の通りです。

取り組み

環境を良くするには、Plan(計画)、Do(実行)、 Check(確認)、Action(対策) のサイクルで目標に取り組みをしています。そうして年々、EMS をレベルアップ していきます。

今、構内で実行していること

できることをできるところから

学部や建物、それぞれの部署ごとに、分別や省エネ、緑化と、環境負荷を減らすために取り組みをしています。「こんなことができるよ」、「ここを変えればいいのに」など皆さんからのご提案もお待ちしています。

活動

大阪産業大学の環境活動

本学では、学生が主体となって魅力ある18 のテーマを教員とともに掘り下げる「プロジェクト共育」を実施しています。
その中には環境に関するテーマもあり、多くの学生が参加しています。このほかには、全学的に取り組む「エコ学園祭」や、
学生が近隣小学校の子供たちに教える「環境教育」も、環境活動の大きな柱です。

データ

大学各部署に対しEMS の取り組み状況についての
アンケートを実施!
各部署から寄せられた回答をご紹介します。

省エネ、省資源化への
取り組みについて

汚染予防で努力されたことは何ですか

廃棄物削減で努力されたことは何ですか
(リサイクル化含む)

省資源化で努力されたことは何ですか

省エネで努力されたことは何ですか

※アンケートは複数回答です。

今後の環境改善について

今後の環境改善で臨むことは何ですか

※アンケートは複数回答です。

ひとつひとつは小さいこと。
でもその想いが
大きな成果につながるんだ。

これからもずっと
環境とエネルギーのこと
考え続けます。

環境憲章

基本理念

学校法人大阪産業大学は、「人間各自の使命を完全に果たし、それが生を享けた人間の生き甲斐である」とする創立の精神に基づいて、市民としての見識を高め、その成果を社会に還元することを目的と考えています。また、本学園は、地球環境の保全が21 世紀の重要な課題であるとの認識を踏まえ、教職員、学生・生徒をはじめとする本学園の構成員が一体となって環境保全のための教育・研究に取り組み、学生・生徒の質の高い社会参加へと繋げ、地域社会との連携を図りつつ、持続可能な社会の実現に貢献します。

環境方針

  1. 環境保全の活動を推進するため、自己宣言型環境マネジメントシステムを構築します。
  2. 汚染防止、廃棄物削減、省資源、省エネルギーによって、環境負荷の低減に努めます。
  3. 地域特性や文化・社会環境に配慮した総合的な環境教育を行います。
  4. 環境方針や環境保全の取り組みの成果を積極的に社会に公開して、地域との連携を深めます。
  5. アジア等諸外国の教育・研究機関との提携を通じ、国際的な環境保全協力を進めます。
  6. 環境保全に関する法律、規程、協定等を遵守し環境の継続的改善に取り組みます。

ごあいさつ

学校法人
大阪産業大学理事長
OSU-EMS 最高責任者
北前 雅人

 私ども学校法人大阪産業大学は、地球温暖化問題、資源・エネルギーの枯渇問題などの解決を通じて、地球環境の保全を図ることが21世紀の重要な課題であると認識しております。そのことを踏まえ、学校法人として社会的責任を果たすべく、本学園の構成員であります教職員、学生・生徒全員が一体となって、環境保全に取り組む決意をいたしました。
 そこで、環境保全のため教育・研究機関としての特徴を活かしながら、組織的に取り込むための仕組みとして、独自の「OSU-EMS(大阪産業大学環境マネジメントシステム)」の構築を推進してまいります。

OSU-EMS の狙いは三点あります。

 一点目は、単なる環境への取り組みに終わらせることなく、環境と経営の両方に良い効果を発揮する「環境経営」と位置付け、環境負担の軽減と、教育の質の向上を同時に進めていくことです。例えば、無駄遣いをチェックし、省エネ・省資源に取り組むことは、コストダウンや業務改善に繋がりますが、教育機関としての特徴を活かして、さらに、質の高い教育・研究を目指した改善活動に結び付けたいと考えています。
 二点目は、掲げた目標に向かって、オリジナリティあふれる試みにチャレンジすることです。例えば、学生・生徒が主体的に企画・運営を行いながら、学園の内外で環境保全活動に取り組み、それを応援していくという仕組みが考えられます。
 最後の三点目は、このOSU-EMS を、私たちがお世話になっている地域社会へも拡げ、深めていくということです。大東市から大阪、関西、さらにアジアをはじめとする海外諸国へと、地球規模の視点を持った環境保全活動の展開を希求していきます。
 OSU-EMS への取り組みを通じて、本学園は有為な学生・生徒を社会へ送り出し、また同時に地域社会との連携を図りつつ、持続可能な社会の実現に貢献して参りたいと考えております。

OSU-EMS組織図

(令和2年度現在)