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2009年度(平成21年度)大阪産業大学入試・受験問題に関するご報告

法 人
投稿日:2014.12.12

この度の「2009年度(平成21年度)大阪産業大学経営学部入試・受験問題」につきまして、
これまで、第三者調査委員会を設置(平成25年3月19日付)し、その調査結果と本法人としての見解を
中間報告書(平成25年12月5日付)として取りまとめ、公表してまいりました。

その後も法人と大学協議会特別委員会が共に調査を行い、
その調査結果を総合的に判断した上で総括報告書に取りまとめ、
平成26年12月8日付文部科学省に提出致しましたので、ご報告申し上げます。

なお、総括報告書では、これまでの第三者調査委員会の調査・結論を尊重しつつも、
事実関係未分明のまま結論を導いていた点に大きく変更は有りませんが、
この度の調査において最重点として検討し直した結果、

①2009 年度経営学部の一般入試は、「不正入試」であったとの指摘を受けてもやむを得ないこと
②同入試の受験問題に関しては、個人の策謀によるものではなく、

本学、法人の入試事務に携わる者らが認識しながら実行したもので、
組織にある者が意識しながら関与したが故に、組織的関与がなかったとは言い難いこととの結論に至りました。

こうした事実を重く受け止めると共に、受験生をはじめとする関係者の皆様に
多大なご迷惑をお掛けしましたことについて、改めてお詫び申し上げます。

今後は、第三者調査委員会ならびにこの度の調査結果を真摯に受け止め、入学試験の公平性、厳格性の維持に努め、
こうした不祥事が再び起こらないよう再発防止策実施の徹底と管理運営に力を尽くす所存でございます。

 

2014 年(平成 26 年)12 月 12 日
学校法人大阪産業大学
理事長 土 肥 孝 治
大阪産業大学・同短期大学部
学 長 金 澤 成 保
大阪産業大学附属中学校高等学校
校 長 大 西 陽太郎
大阪桐蔭中学校高等学校
校 長 寺 川 国 仁

 

2009年度(平成21年度)大阪産業大学入試・受験問題に関するご報告